研究者の日常

社会人歴4年目のできごとを綴る

ダラスに行ってみて感じたこと

土地が広い。緑が多い。そして、カメがいっぱいいた。ダラスに住んでみたくなったので職業探しをしてみた。日本人の需要がそもそも日系企業くらいしかない。大学入るのもめちゃむずい(この調査をする中で、上司がコロンビア大学の学位を持っていることの凄さを知った)。大学院生になることに賭けるか?

 

アメリカで活躍するIT技術者に会いに行きたいという思いから、トレジャーデータの人たちが思い浮かんだ。調べてみたら、Arm社になってる…??マジ?

https://www.treasuredata.co.jp/blog_jp/the-next-chapter/

 

 

初めてトレジャーデータのソリューションの内容を聞いたとき、ITインフラのワークフロー管理の研究と標準化で四苦八苦していたこともあり、とても感銘を受けたのを覚えている。自分の仕事の目的は、時代の潮流を先読みしていち早くトレンドを掴むことなんだけど、敢えてオタクになって短期間で実装力をつけることが鍵となりそうだ。そのためには、英語でアメリカで勉強するよりも、日本語リファレンス見ながら実験するほうが効率的だと思う。

 

### 結論

アメリカで働きたいというのは、結局は環境を変えて自分という人間を変化させたいという欲求の現れだと自己解釈する。地に足をつけて、日本で何をすべきかを考える。地道だけど英語勉強+エンジニアリングの勉強を続ける。