研究者の日常

社会人歴4年目のできごとを綴る

遅読家のための読書術 レビュー

- 毎日読む習慣をつけたいと思って読んだ。

* 朝起きた瞬間が一番習慣化しやすい。

アラームを活用する。いつも起きる時間の10分後に仕掛ける。

3:45起床→本を取る→4:00アラームが鳴る→起きる

という具合。

 

2点目

読んだ文章を頭に流し込むだけでなく、同時に頭の外に「書き出す」ことは間違いなく重要です。ただ視覚的に情報を受け止めるだけではなく、その情報を自分の手を使って再構築するプロセスを挟むことで、単なる流し読みや単調な熟読よりも圧倒的に深い読書効果が得られます。

これは早速やってみよう。

ダラスに行ってみて感じたこと

土地が広い。緑が多い。そして、カメがいっぱいいた。ダラスに住んでみたくなったので職業探しをしてみた。日本人の需要がそもそも日系企業くらいしかない。大学入るのもめちゃむずい(この調査をする中で、上司がコロンビア大学の学位を持っていることの凄さを知った)。大学院生になることに賭けるか?

 

アメリカで活躍するIT技術者に会いに行きたいという思いから、トレジャーデータの人たちが思い浮かんだ。調べてみたら、Arm社になってる…??マジ?

https://www.treasuredata.co.jp/blog_jp/the-next-chapter/

 

 

初めてトレジャーデータのソリューションの内容を聞いたとき、ITインフラのワークフロー管理の研究と標準化で四苦八苦していたこともあり、とても感銘を受けたのを覚えている。自分の仕事の目的は、時代の潮流を先読みしていち早くトレンドを掴むことなんだけど、敢えてオタクになって短期間で実装力をつけることが鍵となりそうだ。そのためには、英語でアメリカで勉強するよりも、日本語リファレンス見ながら実験するほうが効率的だと思う。

 

### 結論

アメリカで働きたいというのは、結局は環境を変えて自分という人間を変化させたいという欲求の現れだと自己解釈する。地に足をつけて、日本で何をすべきかを考える。地道だけど英語勉強+エンジニアリングの勉強を続ける。

 

 

 

OKRを読んだのでKeynoteでテンプレ作った

会社で勧められて読んで見たら思いの外良かった。

本はコレ

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法 クリスティーナ・ウォドキー https://www.amazon.co.jp/dp/4822255646/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_9jJCBb0AZ61JE via @amazonJP

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Amazonの説明にあったやつ

  • KPIより断然やる気が出て、大胆な目標も実現する新しいフレームワーク

  • グーグルも全面採用!

  • OKRを設定して金曜日に振り返れば、ひとりでもチームでも、たった3カ月で生まれ変わります!

これだけ見るといろんな意味で「おっ」てなった。

OKRとは?

OKRは、Objectives and Key Resultsの略。目標の「O」(Objectives)と主な結果の「KR」(Key Results)を設定する最も注目されているフレームワーク。大きな目標「O」と具体的な数値目標「KR」を組合せることで、目先の数字に振り回されず、やる気が出て、生産性が断然上がります。

とのことらしい。

作ったKeynoteテンプレ

コレ↓

OKRテンプレ.key - Google ドライブ

使い方

f:id:tatsuji16:20180814100317p:plain 4半期の目標を右上に1つ。上記は個人の例だが、実際はチーム活動をする際にOKRが効いてくる。PDCAをキチンと回せるようにもなるからだ。ここで、Objectiveは必ず1つ且つ定量化しないこと。読むだけでチーム員が鼓舞されるものが望ましい。

f:id:tatsuji16:20180814100545p:plain あとはアイゼンハワーのマトリクスに当てはめて

f:id:tatsuji16:20180814100807p:plain イシューを砕く。自分はxmind派。

運用してみた結果

最初はうまく行かなかった。どこの企業もそうらしいし、個人でやる場合も大体はコケるとのこと。KRがストレッチゴール(達成確率が50%で、自分の能力を背伸びさせて届くか届かないかの塩梅)となっているべきだが、大体ムズすぎるか簡単すぎるかになってしまうからだ。続けてやっていくうちにうまくいく。

f:id:tatsuji16:20180814103434p:plain うまくいかないときの原因をまとめたやつ。当ポスト最初に掲載したOKR本より引用。

超えられない壁

本場では週1回のミーティングで、4時間くらいかけてOKRを検討するらしい。

。。。

おつかれさまでした

論文がうまくかけない

研究成果を論文にまとめてジャーナルに投稿する準備をしている。しかし昨日、びっくりするくらい全然はかどらなかった(5行くらいしか進まなかった)。どこが原因でそうなっているのか、考えを深堀するメモ。


◆形を気にしすぎている

やってみる→構成について再検討する→書いてみる

このヒットアンドアウェイのループを高速で回そうとして、途中で忘れてうまく行ってない。書きながら構想を練り直すアジャイル式でやる。

 

◆ まとまった時間を掴んで行う
隙間の時間は別のタスクを用意しておく。
例えば、メール、LINE、などなど。5分以内で終わること。そうしておけば、まとまった時間を論文に投資しやすい。邪魔されずに済む。前もって割り込んできそうな仕事は、前もって自分のタイミングで主導権をもって処理しておくのが鉄則である。

 

◆ 気をつけること
安易に調べものはしないこと。ここでいつもドツボにハマる。時間が削られてしまう。

 

 

上記、頭でわかっていても、できなかったりする。早起きと同じでこれもたくさん経験して繰り返すうちにできるようになるのかな。頑張ろう。

冬はつとめて。

おつです。5GMan(情報通信マネジメント領域の学会)の原稿投稿Deadline間近で、かなりキツくなってきた。電車の中の休息。携帯いじってたらはてなブログのアプリが目に入った。久しぶりに「ああ、ブログ書こうかな」

 

思い立ったら形にするのが大切。

なので書いてる。

 
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(今朝自宅から撮った。四季折々の変化に癒やされた。)

何か書こうかな。ブログって「面白いこと書かなきゃ!」って感じで身構えると何もかけない。

 

### ブログつながりで。

Qiitaの大学院生率がかなり高いことに今更気づく。僕の時代にこんなプラットフォームがあったらなんか変わってたかな。Bloggerあったから関係ないか。Tumblrも、やらなかったし、GitHubもやんなかったしなあ。

 

### 徒然なるままにかいていく

のっていいね。楽しい。こうして書いているうちに、気持ちも明るくなる。明日からまた頑張ろう。今日よりもっと良い一日にしよう。今日からブログで日記書く。下書きでオープンにしないものもたくさんあるかもだけど。新しくすることが嬉しいし、楽しいから。

 

さあ、論文書こう。サーバ弄っててエラーが取れず、焦りと疲れでドン・キホーテみたいになって3日くらいハマった。そのぶんを取り返す。

 

### そして次からのルール:

「二時間格闘して解決できなかったら社内外問わず電話などで聞くこと」

基本だけど、人間切羽積もると何も見えなくなる。冷静に計画的に。

 

 

雪すごいですね。みなさんもお気をつけてお帰りください。

ではでは。

 

 

携帯から書くとMarkdownでかけない。。

2017年買って読んだ本

流れに乗って書きはじめたら、正確に書くのがとちゅうでダルくなって適当になってしまった。

サマリ

  • 買った本の数:12冊くらい+雑誌の数々
  • 使った金額:7万円くらい

日経アソシエとかで紹介される社長インタビュー記事でよく「年間50冊読んでる」的な内容がありますが、僕は同じ本を繰り返し読んで覚える派です(単なる言い訳)

小説

一冊だけ

名作。ルネサンスの時のフランスの生活情景がとても良くわかる。のんびり続き読んでく。全7巻、制覇したい。

マンガ

実家に帰ったら置いてあって思わず読んでしまった。三人のアドルフの物語。ヒトラーが実はユダヤ人の血を引いているというとても興味を惹かれる設定。実際どうなんだろう。とても気になる。

専門書

機械学習系がメイン。

ビジネス本

臨場感ある作者の表現っぷりも重なってか、手に汗握って読んだ。デジタルトランスフォーメーションの行く先はどこにあるのか。

ちなみにというか、、ソフトバンクのアーム社買収で世の中の注目が集まってますが、個人的な意見としては、通信業界が次狙うビジネス領域はむしろその上のソフトウェアを動かすためのプラットフォームをどう作るかだと思っています。

IoT事業者 ー 通信事業者 ー サービス(コンテンツ)提供事業者

という構図からして、油断してあっという間にFacebookやらAppleやら、OTTと呼ばれる人たちに主権を握られ、土管化してしまいます。

旅行系

出張で海外結構行きました。

定期購読したビジネス雑誌(?)

パラパラ~と読む程度だけど、定番はおさえた

特に、ハーバード・ビジネス・レビューの「燃え尽き症候群」は、チームマネジメントを考える上でかなり勉強になった。

趣味系雑誌で(思わず)購入したもの

  • ガルヴィ(これ読んで焚き火したくなった)
  • ワンダーフォーゲル(山登りしたくなって思わず購入)

あとは週刊ダイヤモンド、Presidentの表紙見て面白そうなら読んだり。

感想

来年は読書メーターとか使って定量的に記録しよっかな。